「健康経営」に取り組む際のポイント

query_builder 2016/09/24
ブログ
企業出張整体サービス GEAR

こんにちは😀
今回は分かりやすく「健康経営の取り組み」について書かれた記事です。
内容一部抜粋
健康経営に取り組む際の5つのポイント
1)社内に健康経営の重要性を浸透させる
健康経営は全社的に取り組まなければ意味がありません。そのため、まず社長自身が「社員の健康の保持・増進を図ることは重要な経営課題の1つだ」という認識をもち、社長が積極的に健康経営に携わっているという姿を社員に見せるようにしましょう。そうすることで、社員も健康経営の重要性を認識するようになるでしょう。
2)組織体制の整備
専門部署の設置や人事部などの既存の部署に専任社員などを配置するなど、健康経営に関する一連の取り組みをけん引していく組織体制を整備します。また、最近では、健康経営を重視する企業の中には、健康経営の推進を担うチーフヘルスオフィサー(Chief Health Officer・最高健康責任者)を設置するケースもあります。
3)専門家の指導・助言を受ける
労働安全衛生法に基づき産業医を選任している企業(常時50人以上の労働者を使用する事業場)であれば、健康診断の結果について分析を依頼し、自社に必要な取り組みに関する指導・助言を求めるとよいでしょう。産業医を選任する義務のない企業(常時50人未満の労働者を使用する事業場)でも、地域産業保健センターを活用すれば、健康診断の結果に基づく医師などによる指導・助言が受けられます。
4)具体的な取り組み内容の検討・実施
社員の健康の保持・増進に資する具体的な取り組み内容を検討します。取り組みは健康経営に関する方針や、社員の健康状態を把握した際にわかった課題などを考慮して検討する必要があります。
たとえば、使用済み自動車解体や自動車中古部品販売を行っているある中小企業では、社内の掲示板に「今日の体調」という項目を設け、社内で社員一人ひとりの健康状態を共有できる試みや、毎朝のラジオ体操を行うなどの取り組みを行っています。
5)取り組みの効果検証と改善
取り組みの効果を検証し、改善に生かします。計画した目標の達成度を測ったり、社員から話を聞いたりアンケートを実施するなどして、施策の効果を検証し、新たな施策の立案などに生かしていきます。
たとえば「協会けんぽ」に加入している中小企業では、「協会けんぽ」から「事業所健康度診断カルテ(注)」を取り寄せることで、都道府県内平均や同業他社と比較して、自社の状況を把握することもできます。これを基に、健康経営への取り組みの成果の確認や今後の改善点などを検討することができます。
(注)名称は支部によって異なります。
詳しくは下記記事


大阪、兵庫 企業出張施術サービス GEAR
(福利厚生、オフィス、マッサージ)
濱尾


下記のURLは濱尾個人の食育のブログです
http://ameblo.jp/fm-gear

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